2018年7月14日土曜日

かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア2018に参加しました

国際地域開発学科の熱帯資源作物研究室は平成30年7月14日(土曜日)にそごう横浜店で開催された「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア2018」に参加しました。このイベントは神奈川県が主催し、中高生に実験をしてもらうことで理系に親しみをもってもらうためのイベントです。神奈川県下にある16の大学と3つの企業が参加しました。各大学や企業がそれぞれブースを設置し、中高生に実験を体験してもらうイベントです。日本大学生物資源科学部のブースでは国際地域開発学科・熱帯資源作物研究室のメンバーが、米と雑穀に含まれるマグネシウム含量の測定ついての実験を用意し、来訪した小中高生にこの実験を体験してもらいました。
多くの小中高生が生物資源科学部のブースを訪れ、大学生のサポートのもとマグネシウムを測定しました。実験を通して多くの小中高生の理系への興味を引き出したのかなと感じました。



 

 

 
 

 





2018年7月3日火曜日

外務大臣主催JICAボランティアとの懇談会に学科OBが参加しました

平成30年7月3日に外務省・飯倉公館にて開催された「外務大臣主催JICAボランティアとの懇談会」に国際地域開発学科平成24年度卒(現:日本大学大学院生物資源科学研究科在学中)の斉藤雄介君が本学科の倉内教授と共に参加しました。斉藤君は本学科卒業後、青年海外協力隊に2度参加し、セネガルとウガンダで活動をしてきました。直近で帰国したボランティア隊員等が招待され、外務大臣より途上国での活動を労をねぎらわれたとのことでした。(中央に外務大臣、最後列:左から3人目が斉藤君、4人目が倉内教授)


2018年5月19日土曜日

スポーツフェスタ2018

今年も1年生を対象にスポーツフェスタが実施されました。今年の結果ですが、国際地域開発学科は12学科中6位でした。真ん中ぐらいですが、中庸という概念があるようにほどほどがいいと思っておきましょう。1年生の皆さんはお疲れ様でした。江の島清掃に続き、学科での顔見知りがさらに増えたのではないでしょうか。








2018年4月15日日曜日

平成30年度新入生オリエンテーション②

前の記事の続きです。

今回の昼食は返却できる容器での提供となりました。「ごみ拾いをしに来て、ごみを出したくない」というこちらの要望に応えていただき、かつ学生に嬉しいメニューを考えてくださった株式会社山不二さま(http://www.yamafuji-foods.co.jp/)のご協力に感謝申し上げます。


さて、後半はごみの分類です。集めたごみをいったん袋から出し、それらを細かい項目ごとに分けカウントしていきます。山のようなごみを前に悲鳴が聞こえましたが(「こんなに拾うんじゃなかった・・・」とつぶやいた教員がいたとかいなかったとか?)、いざ分類作業に入るとみな集中力を発揮。大量の、しかも細かい細かいごみまでもみるみるうちに分類、カウントされては不燃・可燃に分別されていきます。




最初は、長靴やマスク、お店ののぼりなどの「いかにも」なごみが目につきますが、大部分を占めるのはお菓子や食品の入っていた個包装の袋なのです。
「自分もつい捨ててしまっていたかも」「風で飛んでもそのままにしてたよね」
そんな感想がこぼれていました。

この日回収したごみは総数5834個!
大きいものは鉄筋、長靴から、小さいものは飴の個包装の袋まで、がんばって集めました。午前中だけでもこれだけのごみ、特にプラスチックの袋ばかり。どれだけのプラスチックが海に流れ込み、回収できなくなっているのでしょう・・・。後日のアンケートではこの問題に改めて関心を持った学生も少なくありませんでした。

集計したデータは一般社団財団法人JEAN(http://www.jean.jp/)経由で世界共通のデータベースに記録されます。また、今回ごみ袋の提供とトングの無償貸与をしてくださった公益財団法人かながわ海岸美化財団さんのHP(http://www.bikazaidan.or.jp/)にレポートを載せていただきます。


今回の活動は、これから4年間学ぶキャンパスのある藤沢市に愛着を持ってほしい、そして学科で学ぶ大きなテーマである「環境」と自分の暮らしとの接点を感じ取ってほしいという思いから企画されました。そしてなにより、一緒に活動することで交流を深めてほしいという気持ちがありました。
これから4年間、様々な体験をとおし、自分なりの「世界」を見つけましょう!

2018年4月14日土曜日

平成30年度新入生オリエンテーション①

4月14日、2018年度国際地域開発学科に入学した新入生による「国際海岸クリーンアップ作戦@江ノ島」を実施しました。

「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Cleanup : ICC)」とは、アメリカから始まった「ごみを拾い、それらを分類・記録する活動」です。蓄積されたデータは広く公開され、例えば、企業がモノを作るときにごみの出にくい素材を考える参考にしたり、データをもとに政府・自治体が海洋保全にかんする政策を決定するなど、水辺のごみ問題の根本的解決に利用されます。
折しも海洋中の微小なプラスチック粒子「マイクロプラスチック」が生態系に大きな影響を与えるとして注目されています。この活動は、学生一人ひとりが、学科で学ぶテーマのひとつである「環境問題」と自分の生活とのつながりを考えるきっかけになってほしいとの思いで企画されました。



「春の嵐」との予報を吹き飛ばしたような晴天の下、ごみ拾いが始まりました。最初は戸惑いがちだった学生たちも、きれいにみえる砂浜にも実は細かいごみが散乱していることに気が付くと、あとはそれぞれ自主的に作業に打ち込んでいました。




海藻に絡まった大小さまざまな食品の包装材を一生懸命拾い集める班。
砂浜に埋まった大きな布を掘り返す班。
陶器やガラスを「子供が裸足で走っているのに」と憤慨しながら拾う班。
「なぜここに、こんなごみが集まってるの?」と考えている班もありました。中には昼休憩を呼び掛けても「まだいっぱいある、気になる」となかなか切り上げなかった学生たちも。どの班も袋いっぱいのごみを抱えていったん休憩となりました。


2018年4月4日水曜日

平成30年度開講式

毎年のことですが、卒業式が終わったと思ったらすぐに新年度になり新しい1年生を迎えることになります。大学生活はまずガイダンスからはじまります。高校生活とは大きく異なる大学生活ですが、このガイダンスで授業の取り方など何から何までお教えます。早く大学生活に慣れて、充実した生活を送ってほしいものです。


2018年3月25日日曜日

平成29年度卒業式

卒業論文発表会も1ヵ月前に終わり、今日は卒業式が挙行されました。最後は国際地域開発学科主催の伝達式で学位記が授与され、晴れて多くの学生がIDSを旅立ちます。皆さんお元気で。教員は六会のキャンパスで皆さんの活躍を祈ってます。時間があったら母校にも顔を出してください。待ってますよ。